「どこから先がアブノーマル?」「世間の“過激”ってどんなの?」「アブノーマルなこと、してみたい」──そんな疑問と好奇心をお持ちのあなたにお奨めの本を紹介します。
「大猟奇」
「トリビアの泉」スーパーバイザーである唐沢俊一が、“猟奇”なものに絞った無駄知識をマンガ形式で紹介する。ハードSM、屍姦、寄生虫...etcと、そのテーマは目を背けたくなるものばかりだが、コミカルタッチのマンガ形式で展開されるために、さほど抵抗感なく猟奇な世界が楽しめる。(カスタマーレビューより)
「倒錯の淫夢―性の秘本スペシャル〈5〉」
裸身にラップを巻きつける窒息プレイ、リストカット、さらに「噛んで、蹴って、切って」と加虐を求める乳首・ラビアピアスの少女。ゴムの全頭マスクとキャットスーツで全身を包みこんだ繭の中で、ゴム越しに撫でられ、引っ掻かれ、挿入され、甘美な眩暈と快美な陶酔のなかで喘ぎ、よろこびの声を噴きあげる女。―異常快楽に憑かれた人たちの闇の世界を描く。 (出版社/著者からの内容紹介)
「危ない人びと―危なくていいのか?危ないとは?危なければいいのか?」
職業としての女王様、日本初のスワッピングクラブ・オーナー、露出狂の女性たち、淫行で逮捕された女性ライターなど、SM、乱交、変態、罪人の危ない人々への取材・インタビューを収録。 (「MARC」データベースより)
「怪楽図鑑―トンデモ超変態系のぞく」
「快楽の極北」を追い求めたがゆえに、どこか脇道にそれてしまった人たちの図版を満載した、見れば見るほどやりたくなってしまうトンデモない大図鑑。(「BOOK」データベースより)
「変態さん!」
性にまつわるコレクションに取り憑かれた17人の男たち。世間は彼らを"変態"と呼ぶ。しかし、その道一筋に生きる姿には、滑稽さと哀しさが漂う。女斗見(みとみ)といわれる女相撲マニア、美女切腹(?)ファン、秘画秘本・ワイ本・ビニ本・大人のオモチャなどの各収集家、さらにはフンドシフェチ、犬なしではいきられない男など、昭和を代表するスケベ人生を集大成。(「BOOK」データベースより)
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