『ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて』
雑誌『週間ポスト』紙でも話題になった、大人のための性教育の本です。
カラーによる性交写真等を通じ、カップルに役立つ正しい知識とハウツーを提供してくれます。羞恥心や躊躇を乗り越えて満足感を得るにはどのようにしたらいいかを理解することが出来ることでしょう。
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『まんがで読む・ひとびとの生と性〈2〉あなたがママやパパになったら―性交・妊娠・出産・育児』
思春期の意識・感情の難しさから始まりますが、そこでは昨今問題のストーカー行為についてもふれられています。両想いとなった二人の子供達の関係が父親に知れるに至り、大問題に発展したりと、程度の差はあれ、誰もが気にしたり不安に感じていた事項が押さえられているという印象です。
物語は、主人公のお姉さんによるアドバイスという形で進められて行き、セックスについては、行為に伴う責任や、こころのつながりについて説いています。プラトニックラブの大切さに言及しているのも好感が持てます。
登録カテゴリ: [ 性教育の本 ] [ 性教育(青少年向け) ]
『幸福論―幸せを3倍にふやす方法』
「合い相と合い性」「男性の生理を知っていますか」「高齢者の性」「オナニーとシルバー」「ヴァージンの再婚」「アガリスクと健康」などなど、ユニークな項目が並びます。内容はシリアスというよりも読み物として楽しめるタイプのものになっています。
登録カテゴリ: [ 性教育の本 ] [ 性の考察 ] [ 性生活アドバイス ]
『男の子を性被害から守る本』
著者は、教育こそがこうした悩みや恐怖心に打ち勝つための最良の方法と言います。まずは大人たちが、この男の子の性被害の事実を知ること。そして、子供と信頼関係を築くことが大切であり、本書をそのために役立てて欲しいとのことです。
前半では、性的虐待に関する誤った思い込みや、うそといったことを箇条書き形式でわかりやすく紹介しています。この内容を読むだけでも救われた思いになる男の子も多いことでしょう。
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『これだけは知っておきたい男の子のからだとこころ』
第2章では、男の子のセクシュアリティーということで、男の子の成長過程を踏まえたこころの面について書かれています。男の子はどうしても自分中心の性になりやすいという指摘は、子供たち当人の、自分を見つめる視点の幅を広げてくれることでしょう。
男の子に必要なのは知識だけではなく、考え方そのものと言えるかも知れず、この第2章を通じた理解は重要な部分でしょう。
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これより以前の紹介記事は「注目書籍の一覧」をご覧下さい。