「性医学の本」の注目書籍

■ 最近の5件

2005年4月14日

夫婦の関係、ほんとうに、このままでいいの?

ほんとうに、このままでいいの?―セックスレスと夫婦の関係ほんとうに、このままでいいの?―セックスレスと夫婦の関係
≪まず第一に、「セックスレスが増えてきた」ということと「セックスレスが話題になってきた」ということの違いが気になります。今はわざわざセックスレスと名付けられて「異常」みたいに取り上げられているけれど、それが本当は「常態」だったということも考えられませんか?≫
この一文にピンとこられた方には、一読をおすすめします。
登録カテゴリ: [ セックスレス ]


2005年4月12日

お産を愛する人たちが語るもうひとつの出産

イブの出産、アダムの誕生―お産を愛する人たちが語るもうひとつの出産イブの出産、アダムの誕生―お産を愛する人たちが語るもうひとつの出産
お産は自然的な営みのはずなのに、実際にはすでにお産は「医療的な営み」になってしまっている、と疑問を投げかける人々、また実際に「自然な営みとしての出産」を実践された人々の様子を取材し、お産の新たな現代史を描き出そうと試みた本です。
第1章では、水中出産にスポットを当てています。「赤ちゃんを水の環境の中で迎えると(女性は)すっかり抑制が取れて、しばしば強烈な感情が沸き起こってくる。本能の開放、感情の開放──これこそが問題の核心である」と、自身の“お産の哲学”を述べるオダン氏へのインタビューを中心に、その話題はイルカとのコミュニケーションに及びます。
登録カテゴリ: [ 妊娠、出産、生殖技術の考察 ]


2004年12月4日

「しない女」たちのセックスや恋愛への思い、迷いに迫る

しない女 私たちがセックスしない理由しない女 私たちがセックスしない理由
時代が移り変わって、いつの間にか、「セックスすることはいいことだ」という風潮になっている。だからこそ、「していない」女たちの声は聞こえてこない。彼女たちの葛藤や迷いもまた、現代の女性たちの大きな流れのはずなのに―。
「しない女」たちのセックスや恋愛への思い、迷いに迫る衝撃のリアル・レポート!
登録カテゴリ: [ セックス ] [ 性の評論の本 ] [ セックスレス ] [ 女性について ]


2004年12月4日

性依存(セックス依存症など)─13編の手記

性依存―その理解と回復性依存―その理解と回復
性的問題行動により生活に破綻を来している「性依存症者」たちが、どのように回復してきたのか。性依存症者たちによる13編の手記と、性依存症者に対する米国での最先端治療プログラム、日本における相談・治療の実践を紹介。
登録カテゴリ: [ セックス依存症 ] [ 社会福祉と性 ] [ 性の社会問題 ] [ 性行為の考察 ]


2004年11月29日

中高年読者へ贈る激励の書

パンツのなかの健康パンツのなかの健康
著者は、人生の後半を、奥さんを大切にして生きることの意義を説き、そのためにバイアグラやレビトラを使うことを訴えていらっしゃいます。また晩婚やいわゆるシルバー・ラブまで含めて、勃起改善薬が人生の後半をいかに充実させてくれるか語っていらっしゃいます。(出版社/著者より)
登録カテゴリ: [ 高齢者の性 ] [ ED(勃起障害) ] [ 中高年のセックス ] [ 性に関するアドバイス ]


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