『ほんとうに、このままでいいの?―セックスレスと夫婦の関係』
≪まず第一に、「セックスレスが増えてきた」ということと「セックスレスが話題になってきた」ということの違いが気になります。今はわざわざセックスレスと名付けられて「異常」みたいに取り上げられているけれど、それが本当は「常態」だったということも考えられませんか?≫
この一文にピンとこられた方には、一読をおすすめします。
登録カテゴリ: [ セックスレス ]
『イブの出産、アダムの誕生―お産を愛する人たちが語るもうひとつの出産』
お産は自然的な営みのはずなのに、実際にはすでにお産は「医療的な営み」になってしまっている、と疑問を投げかける人々、また実際に「自然な営みとしての出産」を実践された人々の様子を取材し、お産の新たな現代史を描き出そうと試みた本です。
第1章では、水中出産にスポットを当てています。「赤ちゃんを水の環境の中で迎えると(女性は)すっかり抑制が取れて、しばしば強烈な感情が沸き起こってくる。本能の開放、感情の開放──これこそが問題の核心である」と、自身の“お産の哲学”を述べるオダン氏へのインタビューを中心に、その話題はイルカとのコミュニケーションに及びます。
登録カテゴリ: [ 妊娠、出産、生殖技術の考察 ]
『しない女 私たちがセックスしない理由』
時代が移り変わって、いつの間にか、「セックスすることはいいことだ」という風潮になっている。だからこそ、「していない」女たちの声は聞こえてこない。彼女たちの葛藤や迷いもまた、現代の女性たちの大きな流れのはずなのに―。
「しない女」たちのセックスや恋愛への思い、迷いに迫る衝撃のリアル・レポート!
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『性依存―その理解と回復』
性的問題行動により生活に破綻を来している「性依存症者」たちが、どのように回復してきたのか。性依存症者たちによる13編の手記と、性依存症者に対する米国での最先端治療プログラム、日本における相談・治療の実践を紹介。
登録カテゴリ: [ セックス依存症 ] [ 社会福祉と性 ] [ 性の社会問題 ] [ 性行為の考察 ]
『パンツのなかの健康』
著者は、人生の後半を、奥さんを大切にして生きることの意義を説き、そのためにバイアグラやレビトラを使うことを訴えていらっしゃいます。また晩婚やいわゆるシルバー・ラブまで含めて、勃起改善薬が人生の後半をいかに充実させてくれるか語っていらっしゃいます。(出版社/著者より)
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これより以前の紹介記事は「注目書籍の一覧」をご覧下さい。