『ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて』
雑誌『週間ポスト』紙でも話題になった、大人のための性教育の本です。
カラーによる性交写真等を通じ、カップルに役立つ正しい知識とハウツーを提供してくれます。羞恥心や躊躇を乗り越えて満足感を得るにはどのようにしたらいいかを理解することが出来ることでしょう。
登録カテゴリ: [ 性教育の本 ] [ セックス ] [ セックスアドバイス ] [ セックステクニック ]
『ROSE もっと深い愛のカタチ』
料理やファッションの勉強と同様に「セックスのお勉強もシッカリと」というスタンスで、女性の視点からおしゃれにレクチャーしてくれる本です。
シットリとした大人っぽいイラストと相まって、からだのこと、メンタル面のことが詳しく理解できるようになっています。
女性向けですが、男性も読むことで二人のコミュニケーションが向上できることでしょう。
登録カテゴリ: [ セックスアドバイス ] [ 女性向けアドバイス ] [ セックステクニック ] [ 女性向けテクニック ]
『エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南』
本書を一読すると分かるのですが、なんとも変わった本なのです。その理由は、老荘思想やヒンドゥー教の性愛観念について、歴史学や社会学、人間学といった視点から考察していながらも、そこにセックスハウツーが挿入されて語られているからなのです。
登録カテゴリ: [ セックスの考察 ] [ セックスアドバイス ] [ セックステクニック ]
『これだけは知っておきたい男の子のからだとこころ』
第2章では、男の子のセクシュアリティーということで、男の子の成長過程を踏まえたこころの面について書かれています。男の子はどうしても自分中心の性になりやすいという指摘は、子供たち当人の、自分を見つめる視点の幅を広げてくれることでしょう。
男の子に必要なのは知識だけではなく、考え方そのものと言えるかも知れず、この第2章を通じた理解は重要な部分でしょう。
登録カテゴリ: [ 性教育(男の子向け) ] [ 男の子の体 ] [ 青少年向けアドバイス ]
『フェラチオ&クンニリングス絶頂マニュアル―400点以上の写真で完全解説』
本書は豊富な写真と図説により、とても具体的に「どこをどうすれば良いのか」を説明してくれている。舌や指の使い方ひとつ取ってみても、文章のみよりも詳しい写真や図が良いのは言うまでも無い。さらに著者の経験と知識がふんだんに生かされた解説が伴っているとあれば、役立たない方がおかしいと言っても過言ではない。特にシックスナインの快感が今まで以上となる可能性が大だろう。
登録カテゴリ: [ フェラチオ ] [ キス、愛撫 ] [ セックステクニック ] [ 男性向けテクニック ] [ 女性向けテクニック ]
これより以前の紹介記事は「注目書籍の一覧」をご覧下さい。