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出版社/著者からの内容紹介
ついこの間まで、神秘のベールに包まれていたヨーロッパの身分高い姫君たちの生活。どんなベッドで寝ていたのか。はたまた、どんな風に愛を語りあったのか。興味のつきない姫君たちの恋愛、結婚、夜の生活、社交、グルメなど、秘められた私生活の数々を明かします。
妻の浮気のおさめ方、殴り合いもあった中世の結婚式、貴婦人同士の決闘など知られざるエピソードが満載。中世の習俗、こぼれ話もいっぱいの大好評、姫君シリーズ第3弾です。
内容(「MARC」データベースより)
古代バビロニアでは花嫁オークションが盛んだった? 姫君はどんなべッドで寝たの? などなど、姫君たちの夜の生活、グルメ生活、社交生活、日常生活の秘密に鋭く切りこんだエピソードの数々を紹介。
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1 いつの時代も、男と女(「ウエディング」の語源をたずねてみれば…
古代バビロニアでは、不倫が見つかると"溺死刑"
古代では当たり前の"花嫁オークション" ほか)
2 美食家たちのテーブルをめぐって(グラスの中で溶けたクレオパトラの真珠
ギリシア人はワインの水割りを飲んでいた!?
財産を食いつぶして自殺した美食家アピキウス ほか)
3 ヨーロッパ人たちの「生活と意見」(騎士道に花を添えた「宮廷愛」
高貴な面々の四月バカ傑作選
西洋の騎士は日本の武士とまるで違った生活をしていた ほか)
4 人の集まるところ掟あり(古代世界の珍法律
古代ローマでは財産と奴隷の数で長者番付がつくられた
皇帝は金持ちに罪を着せて財産を没収 ほか)
5 粒よりのヨーロッパこぼれ話(100メートル以上の地上に浮かぶバビロンの空中庭園
ローマ帝国衰亡の原因はワインの飲みすぎだった
活版印刷の発明で書物がぐんと身近になった ほか)