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出版社/著者からの内容紹介
エーッ!そんなことも知らないでセックスするわけ?
僕はいつもこう語ってきた。「悩んでいる思春期がいるというのは嘘だ。大人たちが正確な情報提供を怠っているから、悩む必要のない問題で悩まされているのだ」と。……本文より
内容(「MARC」データベースより)
心とカラダのギャップそして性にめざめる思春期は、誰もが戸惑いだらけ。現代っ子の気持ちを的確にとらえた著者が、誰にも聞けない性の疑問に答え、思いやりあふれるアドバイスをする。中・高校生男子必読本。
著者紹介
1951年2月23日生まれ、群馬県出身。魚座。血液型O型。自治医科大学医学部卒業。群馬県衛生環境部に在籍のかたわら、群馬大学医学部産婦人科教室で臨床を学ぶ。1988年から社団法人日本家族計画協会クリニック所長。日本思春期学会理事。日本母性保護産婦人科医会性教育委員。現在は大学生を頭に3男2女の父。講演会や臨床現場などで多くの中高校生と接しているため、現代っ子の気持ちを的確にとらえた、思いやりあふれるアドバイスが好評。中高校生のつよーい味方。主な著書に『現代っ子の性』『失敗しないABC』(以上、主婦と生活社)、『十代の後輩におくる僕の性教育』(日本家族計画協会)、『産婦人科医だからできること』(リヨン社)など多数。
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第1章 戸惑いだらけの思春期――心とカラダのギャップそして性のめざめ
第2章 相手を傷つけないセックス――男女の違い、性欲、避妊、そして妊娠
第3章 誰にでもかかる可能性のある病気――STD(性感染症)とエイズ