|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
出版社/著者からの内容紹介
だいじょうぶ。
あなたには愛される「理由(わけ)」がある。
激しく恋に落ちる一方で親密になることや傷つくことをひどく恐れる。
自分は繊細すぎるから、うまく人とつきあえないのではと悩む。
「敏感すぎる人(=HSP)」にとって恋愛はやっかいなもの。
敏感さという特性を生かしつつ「あの人」との絆を強めるには?
あなた自身を知り、上手に人を愛するための各種テスト&ワーク付き
――HSPのあなただけが経験できる、深い愛の世界がある。
〈本書の主な内容〉
1.「敏感すぎる人(=HSP)」の恋
2.ジェンダーと敏感さ
3.HSPと親密さへの恐怖
4.恋に落ちるということ
5.気質の違うふたりの恋
6.ふたりともHSPだったなら
7.「敏感なパートナーシップ」をつくる
8.HSPの性生活
9.恋愛はスピリチュアルな道のり
内容(「Amazon.co.jp」より)
心理学本には、人間を客観的に分析した、基本的に「ひとごと」なものが多い。だが、この本は違う。自らも「敏感すぎる人」(HSP=Highly Sensitive Person)である著者は、本作でも、温かなまなざしで「敏感人」への恋愛アドバイスを行っている。ベストセラー『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』の続編。「敏感人」だけでなく、失恋や恋の痛手から、このところ恋愛から遠ざかっている人にもおすすめだ。
本書の原題は「とても敏感な人が恋するとき」。人より鋭く細やかな(敏感な)神経を持ったHSPと呼ばれる人の「恋愛してみたいけれど勇気がない」気持ちを、さまざまに励まし、後押ししている。「敏感さ」は「繊細さ」でもある。また「鈍感さ」は「大らかさ」でもあると著者は説く。恋愛においては、互いの欠点を長所にしあえる関係、「気質」の合う人との出会いが重要なのだ。そのためには自分を知り、他人を知ることが肝要となる。本書は人口の15~20%を占めるHSPのための恋愛教科書なのだが、普通の人にも参考になる。
本書では、HSPに加えて、「刺激追求型」(HSS=high sensation seeking)という概念も紹介される。ただ「この本を鵜呑みにせずに自分にとって役に立つところだけを吸収するようにしてください」との著者の言に従い、学術用語に幻惑されずに本書を「参考書」として活用すべきだろう。恋愛はあくまで個人的な、理論化・一般化できないものなのだから。(濱 籟太)
|
こちらの書店で購入できます。
|
第1章 あなたはHSPか?気質、愛、そして敏感さ
第2章 ジェンダーと敏感さ
第3章 HSPと親密さへの恐怖
第4章 恋に落ちるということ
第5章 HSPと非HSP―気質の違うふたりの恋
第6章 ふたりともHSPだったなら
第7章 満足できる「敏感なパートナーシップ」をつくる
第8章 セクシュアリティ―敏感な人々の寝室で
第9章 HSPのスピリチュアルな道のり