結婚帝国 女の岐れ道

著者:上野 千鶴子 / 信田 さよ子
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写真5:結婚帝国  女の岐れ道
価格:¥ 1,785
出版社:講談社
発行年: (2004-05-27)
サイズ:単行本
ISBN:4062124130

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
結婚か、非婚か、「30代・女」の瀬戸際の攻防
負け犬か、勝ち犬か?降りるか、降りないか?やるか、やられるか?去るも地獄、残るも地獄の女の「現実(いま)」を気鋭の社会学者とカウンセラーが徹底的に解剖する!

「30代・女」の岐路を読み解くキーワード
ポスト均等法/不良債権化/ガラスの天井/パラサイトシングル/性の賞味期限/不倫市場/股裂き状態/かけがえのない関係/相対的剥奪/VERY/なし崩し性解放/まだ見ぬ未来/女の顔をした息子/孤独/グルーミング産業/ネオリベの罠/癒し/愛人予備軍/女女格差/勝ち組女/非正規雇用/存在証明


出版社/著者からの内容紹介2
目覚めよ女たち、手遅れにならないうちに。
「非正規雇用・非婚の30代女」は親のストックを食いつぶし、少子高齢社会の巨大不良債権となる。ポスト均等法、不良債権化、ガラスの天井、パラサイトシングルなどをキーワードに「オヤジ社会」の病理を斬る!女の「現実」を気鋭の社会学者とカウンセラーが徹底的に解剖する。


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■ 目次

第1章 性規範と性行動のギャップを生きる30代
第2章 「かけがえのなさ」の解体と純愛願望
第3章 「愛はなくてもセックスできる」は常識なのに
第4章 男の「愛」とセクシュアリティ
第5章 去勢しないかぎり、暴力は続くのか
第6章 結婚難民よ、どこへ行く
第7章 「カウンセラー無用論」を俎上にのせる
第8章 人は、社会的存在でなければならないのか

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結婚帝国 女の岐れ道紹介ページの最終更新日時 - 2008年8月28日 13:23:22
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