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出版社/著者からの内容紹介
紀元前現代まで、“カタチ”の違いで男と女の「文化」を考察!!
美術から女優まで世界中の「お尻」を「学術的」に分析。貴重な資料をもとに、“お尻研究”の第一人者・山田五郎が発表するユーモアあふれてためになる1冊!!
どうして、外国人女性のお尻のほうがきれいに見えてしまうのか?なぜ、17世紀以前の西洋美術では、お尻が描かれなかったのか?そこにまつわる愛執の歴史や素朴な疑問の数々を解明した、史上初の「お尻」の文化史、評論の集大成でもある、あの懐かしの「今週の五ツ星り」が今、甦る!!
著者紹介
1958年12月5日、東京都渋谷区に生まれる。上智大学文学部を卒業。在学中にオーストリア/ザルツブルク大学に留学、西洋美術史を専攻する。出版社に勤務し雑誌編集を手掛けるかたわら、幅広い分野で評論活動を展開、執筆活動を続ける。
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第1章 尻学原論
第2章 お尻の西洋美術史
第3章 お尻のファッション史
第4章 お尻と写真の変態史
第5章 お尻の戦後史