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本書では、作詞家ならではの恋の眼差しでもって、恋に悩む女性へ向けた男ごころのレクチャーがなされています。前書きの部分からすでに著者のペースに取り込まれて行き、第1章では「こんな女は嫌い、こんな女は許せない」というジャブを繰り出しながら、その術中に入って行くことになります。
一読して思うのは、やはり言葉の名人が繰り出す“男ごころの話”は、わかっていても耳をそばだててしまうものなんだな、ということです。取り立てて変わったことや突飛なことを言っているのではなく、むしろ男性ならば誰もが反対しないようなことが語られています。しかし、そういった内容だからこそ、女性の気持ちを掴んで離さないグローバルな味わいになるのでしょうね。((C) netman 「性の本棚」)
出版社/著者からの内容紹介
「男って、口で言うことと思っていることが違うんだよね…」彼の本心が見えなくて、恋愛や結婚に臆病になることがありませんか?そんなあなたのために、男たちのホンネと男ごころの読み方を教えます。男にとっての「仕事」「恋愛」「結婚」「つき合い」「人生」さえわかれば、あなたの彼を金屏風の前に立たせるのも簡単なはず。
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第1章 男は恋に夢中になれるか…(本命だからこそ待っていてほしい
恋愛だけに没頭できない ほか)
第2章 彼女と仕事とどっちが大切なのか…(女と違う人生に対するスタンス
どこまでが自分の時間かわからない ほか)
第3章 男同士はなぜ"つきあい"を重んじるのか…(仲間外れにはなりたくない
彼女が入れない世界もある ほか)
第4章 いつになったら結婚するのかって…(結婚は人生の必需品
家族という重荷を負いたくなるとき ほか)
第5章 男にとって人生とは何か…(人生とは走り続けるもの
仕事をとるのか家庭をとるのか ほか)