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出版社/著者からの内容紹介
遺伝子で病気がわかる!病気が治る!!
遺伝子病を治す医学は、ここまできた!だが、問題もある。
遺伝子診断で、病気や出生前診断や親子鑑定は可能になったが、問題点もクローズアップされてきた。遺伝子異常や性別が事前にわかることは、幸福なのか不幸なのか。いずれにしても、人権が深く関わってくる。診断する立場、される立場──まだルールができていない。さて、どうすればよいのか。まず、遺伝子診断の知識からスタートしよう。
内容(「BOOK」データベースより)
遺伝子には、病気がプログラムされている!病気や出生前診断、親子鑑定などが可能になった遺伝子診断。しかし、問題はないのか!その最新技術と現実に迫る。
著者紹介
1950年、香川県に生まれる。東京医科歯科大学医学部卒業。同大学、放射線医学総合研究所、トロント大学オンタリオ癌研究所を経て、現在、東京医科歯科大学医学部教授。医学博士。日本血液学会、日本臨床血液学会の評議員。専門は血液病学、検査医学。研究テーマは白血病の病態解析、感染症のDNA診断。著書には『臨床医学総論』『これでわかる病院の検査』『白血病を治す』など多数がある。
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第1章 常識をくつがえす遺伝子
第2章 遺伝子とは
第3章 遺伝子の調べ方と使い方
第4章 遺伝子による人間の証明
第5章 遺伝子で病気を診断する
第6章 遺伝子病を治療し、予防するには
第7章 これからの遺伝子の応用と課題