春画―片手で読む江戸の絵 (講談社選書メチエ)

著者:タイモン スクリーチ
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写真5:春画―片手で読む江戸の絵 (講談社選書メチエ)
価格:¥ 1,890
出版社:講談社
発行年: (1998-04)
サイズ:単行本(ソフトカバー)
ISBN:4062581280

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■ 内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)
春画が描いたのは「現実」ではなく、江戸人士の「性的幻想」である。春画はどう使われたのか?巨大な生殖器、豆男、動植物や小道具に託された意味とは?江戸の性、身体、象徴、窃視、空間システムなど、多方面から、美術史の一つの特異点を創造した江戸という時代の珍らかな顔貌を凝視する。


内容(「MARC」データベースより)
春画が描いたのは「現実」ではなく、江戸人士の「性的幻想」である。江戸の性、身体、象徴、窃視、空間システムなど、多方面から、美術史の一つの特異点を創造した江戸という時代の珍らかな顔貌を凝視する。


著者紹介
【タイモン・スクリーチ】
1961年生まれ。オックスフォード大学卒業。ハーヴァード大学大学院美術史学博士号取得。現在、ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)助教授。専門は、日本美術史・江戸文化論。著書に、『江戸の身体を開く』『大江戸視覚革命』(ともに作品社)『大江戸異人往来』(丸善)などがある。

【高山宏】
1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京都立大学教授。専門は、18世紀英文学。著書に、『黒に染める』(ありな書房)『江戸の切口』(丸善)『高山宏のブック・カーニバル』(自由国民社)など多数、訳書に、『アートフルサイエンス』(産業図書)『アルチンボルド』(ありな書房)ほか多数ある。


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■ 目次

序 大江戸春画トピアへようこそ
第1章 春画・セクシュアリティ・美人画
第2章 分節される身体
第3章 春画の中のシンボル
第4章 窃視の政治学
第5章 性と外界
結び この絵は勝ってはいけない

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春画―片手で読む江戸の絵 (講談社選書メチエ)紹介ページの最終更新日時 - 2009年1月6日 19:47:52
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