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テレクラ、セクハラ、ストーカー…巷で話題の男女のアレコレを、自らの体験もふまえて熱く語り、ちょっと情けない昨今の男達・女達へ「借しいなァ」とエールを送る。作詞家、女優、妻、そして女として、阿木燿子が磨いてきた独得の感性が、38篇の「ヨーコ節」に小気味良く踊る。文庫オリジナル・エッセイ。(「BOOK」データベースより)
著者紹介
横浜市出身。モデル・編集者の仕事を経て、1975年「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で作詞家デビュー。「横須賀ストーリー」で日本レコード大賞作詞賞受賞、「魅せられて」で日本レコード大賞受賞。他に「プレイバックPart2」「イミテーション・ゴールド」「DISIRE」など大ヒット曲多数。女優、作家、エッセイストとしても多方面で活躍中。夫の宇崎竜童氏と共に赤坂で経営しているビストロ「ノーヴェンバー・イレブンス」では、定期的に民族音楽を中心にライブを入れており、そのプロデュースを兼ねるなど、ますますマルチ才女ぶりを発揮している。主な著書に『まぁーるく生きて』『赤い靴伝説』『指輪の重さ』詩集『モンローでこぼこ』など。
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嘘は罪
優しく愛して
色は匂えど
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年の話
ヌードな男達〔ほか〕