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出版社/著者からの内容紹介
愛することに自身がありますか?
傷つくのが怖くて、愛することをためらっているあなた。「いい人」を演じすぎて自分を裏切り続けているあなた。もっと「愛する」ことに勇敢になってみませんか?
●幸福になるための愛し方の秘訣
目まぐるしく変わる社会の中で、昔と変わらないもの。それは男と女の関係。とかく恋愛には誤解と思い込みがつきものとはいうけれど、何が誤解で何が思い込みか、わたしたちにはわからない。そのためにどれだけの恋が破局を迎えたことか。ほんのすこし彼や彼女のことが、あるいは自分自身のことがわかっていたら防げたかもしれないのに。男と女、家族、友だち、そして自分……。愛することに自信をもつためにはどうすればいいのか!恋する、愛する喜びを味わうための「愛」の手引き書。
内容(「MARC」データベースより)
傷つくのが怖くて愛することをためらっているあなた。もっと「愛する」ことに勇敢になってみませんか? 心理学の分野にまで踏み込んで男女の関係を見つめ直し、「愛する」ことに自信を持つにはどうすればいいのかを教えます。
著者紹介
【ギー・コルノー】
ユング派の精神分析医。大学でも教鞭をとっている。著述活動も旺盛で『男になれない息子たち』(TBSブリタニカ)などの著書がある。モントリオール在住。
【高野裕美子】
立教大学文学部フランス文学科卒。英米文学翻訳家。主な訳書、S・クーンツ『ミノタウロス』、K・ウーゼンクラフト『シンシアの真実』(講談社文庫)、『わたしの国にようこそ──精神分裂病患者の心理世界』(早川書房)など多数。
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序 あなたにとって愛とは
1 どうして愛はすれ違うのか
2 彼を、彼女を、恋人に選んだ本当の理由
3 「愛情過多の女」ができるまで
4 待っているだけでは何も変わらない
5 息子として、男としてのジレンマ
6 愛と憎しみは同じ蛇口から出る
7 つい"いい人"を演じてしまうのはなぜ?
8 母親の愛は重すぎるのか
9 近いようでいて遠い男と女の心の距離
10 恋する喜び、愛する喜びを味わうために
11 人を愛することは、自分を見つめること
結論 幸せになるいちばんの方法は、幸せであること