小粋な失恋 (講談社文庫)

著者:内館 牧子
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写真5:小粋な失恋 (講談社文庫)
価格:¥ 490
出版社:講談社
発行年: (2000-04)
サイズ:文庫
ISBN:4062648482

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
「うまくいかない恋」に良く効く48の殺し文句
10日も逢わなきゃ死ぬかもしれぬ、こんなにやつれてまだ3日……。「うまくいかない恋」の最大原因は、「彼よりも私の方が愛しすぎている」こと!?男女の心の機微を描いた48の都々逸(どどいつ)から、よりすぐった粋な「殺し文句」。きれいごとではすませない、自らの心の痛みを打ち明けた、待望の恋愛エッセイ。


著者紹介
秋田市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工入社。1988年脚本家デビュー。映画「BU・SU」、テレビドラマ「私の青空」「想い出にかわるまで」「クリスマス・イヴ」「あたしがあるから」「寝たふりしてる男たち」「都合のいい女」「ひらり」「毛利元就」「週末婚」はじめ、数多くの脚本を手掛ける。著書『別れてよかった』、『ハートが砕けた!』『切ないOLに捧ぐ』『リトルボーイ・リトルガール』『BU・SU──すべてのプリティ・ウーマンへ』(すべて講談社文庫)、『憎いものが好き』(小学館)、『愛しすぎなくてよかった』(講談社)、『義務と演技』(幻冬舎)ほか。


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■ 目次

10日も逢わなきゃ死ぬかもしれぬこんなにやつれてまだ3日
あの人のどこがいいかと尋ねる人にどこが悪いと問い返す
女房持ちとは知ってのことよ惚れるに加減のできようか
枕出せとはつれない言葉そばにある膝知りながら
浮き名立ちゃそれも困るし世間の人に知らせないのも惜しい仲
思い切られぬ心が不思議こんなに不実をされながら
切れてみやがれただおくものかワラの人形に五寸釘
1人笑うて暮らそうよりも2人涙で暮らしたい
ふてて背中を合わせてみたが主にゃかなわぬ根くらべ
惚れられようとは過ぎたる願い嫌われまいとこの苦労〔ほか〕

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小粋な失恋 (講談社文庫)紹介ページの最終更新日時 - 2008年12月5日 06:57:23
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