|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
出版社/著者からの内容紹介
するは極楽この世は地獄
愛する乳母と引き裂かれても、美貌をお殿様に見初められても、 妻を間男に寝取られても、吉原で遊女にふられても、 江戸の男は、求めてやまない。
武士文化が花開いた江戸に生きた男たち。 その性愛のかたちが多彩であったことは多数の春画や文献によってよく知られている。 そのおおらかさをうらやむ現代人も多いはずだ。だが、その多彩さを生んだのは「天下泰平」だけでなく、貧しさや武士社会の理不尽なモラルといった「死ととなりあわせの生」でもあった。
いつ死んでもおかしくない、だからこそ切実に追い求めた「性の快楽」。 春情の目覚めから老いらくの恋まで、「人間らしい生きざま」を江戸の男たちに探る。
|
こちらの書店で購入できます。
|
プロローグ 極楽と地獄
第1章 六歳の春
第2章 お尻にご用心
第3章 あぶない少年時代
第4章 暮らしの中の猥談と春画
第5章 恋する人妻たち
第6章 洗う女
第7章 男の操
第8章 誰よりも君を愛す
エピローグ 老いても愛して