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出版社/著者からの内容紹介
ストーカー自身が告白した赤裸々な深層心理!!
男性ストーカー2人、女性ストーカー2人がつぶさに明かした“心の闇”。彼らはなぜストーキングに走るのか?彼らとのカウンセリングを通して、初めて見えた実像!!
ストーカーとはどんな人たちだと思いますか。異常で、執念深くて、独りよがりで、残忍で、卑劣で……と、いろいろなことが言えると思います。でも私は「ストーカーとは何よりも悲しい人たちだ」と思います。この悲劇的な人たち(ストーカー)から直接話を聞き、彼らの滑稽で、残忍で、幼稚で寂しい心の中には一体何があるのか。それを探るのが本書のテーマです。思えば、今から6年前の1995年には、ストーカーという言葉はマスコミの間でも知らない人が大部分でしたが、今ではこの無気味な言葉を知らない人はいないでしょう。6年前には目立たない小さな点でしかなかったストーカーという言葉が風になり、嵐になり、台風になり、国中に広がる渦となって、2000年にはついに国会をも動かすことになったのです。
著者紹介
1945年、東京都に生まれる。早稲田大学政経学部在学中より執筆活動を始める。英語教師、翻訳などを経たのち、自身の吃音(どもり)克服体験に基づく吃音矯正テープ「すらすら」を開発、メディアの注目を集める。1995年『ストーカー』(L・グロス著・祥伝社)を翻訳プロデュースし、続いて『愛と狂気のストーカー』(同文書院)を上梓し、日本に初めてストーカーという存在を紹介した。その後、ストーカー被害者、加害者からの相談が急速にふえ始め、現在は心理カウンセラーとしてテレビ、新聞等で活躍している。著書には、上記のほかに『アダルトチルドレンの心理学』『恋愛に成功する心理学』(以上、日本文芸社)、『劣等感にとりつかれた人たち』(東京書籍)、『英語話せる性格話せない性格』(青春出版社)などがある。
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ストーカーとはどんな人種か
ストーカーたちとの奇妙な出会い(女子学生を追う大学助教授
服役したコンピュータ技術者
女ストーカーの訪問
青春をストーカーとして生きた女)
あなたの息子をストーカーにしないために―ストーカーを生む社会と家庭