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出版社/著者からの内容紹介
不倫ごときで大切な家庭を壊していいのか?
結婚と恋愛が両立しないから男女の関係は、いつまでも不幸なのだ!
ヒトは恋する動物である。そして飽きる動物である。女は恋も愛も精神論でいきたい。そうはいかないのが男の生理。なぜ結婚するとセックスレスになるのか?なぜ結婚しても恋愛したがるのか?ふたつが両立しないなら男女の関係はいつまでも不幸だ。そもそも不倫ごときで家庭を壊していいのか!?超過激結婚論。
著者について
■石坂晴海(いしざかはるみ)
1960年横浜生まれ。水瓶座のA型。ラジオDJ、花形ディレクター、愛される妻と、夢見た夢は次々と破れ、離婚を機に『×一(バツイチ)の女たち』『×一の男たち』を発表し物書き業に落ち着く。現在の夢は「スバラシイ再婚」。著書に『やっぱり別れられない』(講談社文庫)『×一の子どもたち』(扶桑社)など、近著に『脱コウネンキ宣言』(中央公論社)、『オンリー・ラブ 進化する結婚』(現代書林)。
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はじめに〜結婚の掟
恋愛は個人のもの
疑わしい前提
家の外の「いいもの」
愛はなぜ終わらないのか
食欲か、性欲か!?
経済的な一夫一妻
恋愛天国フランス
問題はバレること!?
おじさんの「楽しい思いで」〔ほか〕