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出版社/著者からの内容紹介
体だけじゃダメ……言葉にも敏感になって
人気脚本家が大胆に語ったドッキリ&ホロリとさせられるエッセイ婚外の恋によってわたしが得た充実感は、夫との暮らしの穏やかなやさしさに匹敵する重さをもって、今もわたしの中に生きている。
――NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」で向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞した脚本家の心に留まった数々のセリフ。言葉を紡ぎ出すプロフェッショナルの軽妙&奥深いエッセイ。
著者について
■大石静(おおいししずか)
1951年、東京生まれ。日本女子大学卒業。劇団「二兎社」を経て、脚本家に。「ヴァンサンカン・結婚」「長男の嫁」など、数多くのテレビドラマの脚本を手がけ、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」で第15回向田邦子賞と第5回橋田賞をダブル受賞。著書には、エッセイ集に『わたしってブスだったの?』『男こそ顔だ!』『静心』、小説に『愛才』などがある。
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「ティー・アップして…」映画『ティン・カップ』より
「人間と犬猫の、どこが違うんや?」NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』より
「いつかいい男を見つけたら、早えとこ寝るんだぜ」映画『紅の流れ星』より
「結婚は、判断力の欠如。離婚は、忍耐力の欠如。再婚は、記憶力の欠如。」明石家さんまさん
「恋愛は破壊の衝動…」わたしの男友断
「食欲の檀ふみ、愛欲の阿川佐和子って言われてるんです」永遠のお嬢様・阿川佐和子さん
「う〜ん、イマイチですねぇ〜」テレビ番組ディレクター氏
「やっぱりセックスが好きなんでしょうね」心やさしきAV男優氏
「末代まで迷惑かけるような恋はしたらあかんのです」井田久弥・三重県志摩町長
「不倫についてなにか書いてよ!」『uno!』編集長〔ほか〕