女性はどう学んできたか―卑弥呼から江戸庶民の女まで (集英社新書)

著者:杉本 苑子
こちらの書店で購入できます。
写真5:女性はどう学んできたか―卑弥呼から江戸庶民の女まで (集英社新書)
価格:¥ 714
出版社:集英社
発行年: (1999-11)
サイズ:新書
ISBN:408720006X

「この本はおすすめ」という人は→

■ 関連する本

■ 内容紹介

女性が学ぶことは、現在では珍しくもなく当たり前。日本の教育制度がととのって、子供たちすべてに「教育を受ける権利」が保障されてから、わずか五十年余。
しかし三世紀半ば頃、日本独自の文字のなかった時代、邪馬台国の女王・卑弥呼は、民衆の上に君臨し、なんと隣国・魏の言葉に堪能だったらしいのです。聖武天皇の皇后・光明子は、中国の女傑・則天武后の著した「維城典訓」を、紫式部は漢籍を読んでいたのです。
…歴史小説家が自由自在に想像力を駆使し、リズミカルな文章で綴る女性と学問の通史。(「BOOK」データベースより)


こちらの書店で購入できます。

■ 目次

第1章 女王ヒミコは、外国語がペラペラだった?嘘ォ、信じられないわ。
第2章 女帝は飛鳥・奈良朝の専売にあらず。江戸時代にもいましたよ。
第3章 いよいよ花ひらいた女帝の世紀。そしてその、明と暗。
第4章 時代の生証人ケヤキの厨子。しかし彼は黙して語らず。
第5章 猛勉強した光明皇后。その師はなんと、則天武后!
第6章 漢詩が得意な内親王、坊さんキラーの皇太后など、世はさまざま。
第7章 女がひっぱる女の足。本箱は壁に向けて置くのが安全よ。
第8章 娘に着せる正月小袖、生首一つで買えるかなあ。
第9章 女の子の教育はおッ母さんの受け持ち。子供は遊ぶひまもない。

■ この著者のその他の作品

■ 同じテーマの本を探す

関連するカテゴリから探す

■ 「男性と女性の本」 おすすめランキング

トップページ 書籍ライブラリ コラム・読書ガイド ランキング リンク集 グッズ紹介
カテゴリの一覧 | 著者リスト | 書籍の一覧 | 書籍ライブラリについて

女性はどう学んできたか―卑弥呼から江戸庶民の女まで (集英社新書)紹介ページの最終更新日時 - 2009年1月7日 15:07:02
ID:847
work time:0sec