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本書の特徴は、その愛くるしいキャラクター「ランコ」が登場するマンガにあります。“卵子”の読み方を変えて“ランコ”なのですが、マンガを読むとなるほど納得です。魔女のホルモンやオリモノちゃんなど、いっけん荒唐無稽に思えるキャラ設定も、シッカリと医学的な部分が押さえられており、一通りの基本知識がある人ならば、違った角度からカラダの理解が深まることでしょう。
純粋に医学的知識や病気の情報が欲しい人には向きませんが、ランコの可愛さと愛おしさが相まって、女性のカラダのことが感性を通じて分かってくる、そんな不思議な味わいのある本です。言うなれば、女性の生理をモチーフにしたアートブックということなのでしょう。((C) netman 「性の本棚」)
出版社/著者からの内容紹介
今をときめく生殖細胞、卵子を「恋するランコ」というキャラクターに仕上げ、セイシ♂くん、ホルモン魔女といっしょにご登場。ランコの夢はセイシ♂くんをゲットしてジュセイランに変身すること。月経も排卵もセックスも、ランコのしわざです。とはいえランコにはタイムリミットがあります。妊娠を選択しても、しなくても、ランコのつくるからだのリズムとうまくつき合っていきたい。
女性のからだの謎をときあかす、今を生きる女性の必読書。ランコのひみつが解れば、アナタのからだも見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
女性の健康な生涯を「卵子」にスポットを当てて考えてみる本。かわいいキャラクター「ランコちゃん」が、祝福される妊娠を迎えるまでに大切にしたい生活の仕方をガイドする。
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第1章-ランコの一生「なんとランコはあなたより年上?」
第2章-ランコのスケジュール帳「出番は500回、現代ランコの過密スケジュール」
第3章-アップ&ダウンなワタシ「ランコにあわせてココロもからだも変わる」
第4章-恋するランコ「エッチな気分もランコのしわざ」
第5章-リゾートランコ「ピチピチランコをキープするボディワーク」
第6章-ちょっと気になるワタシのからだ 「ランコのシグナルとは?」
第7章-メカ・ランコ 「不妊?医療の中のランコのすがた」
第8章-子宮ランド・ランコ変身!「ニンシン、それはセイシ♂くんとのガッタイからはじまる」