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出版社/著者からの内容紹介
心を開ける“仲間”が、耳を傾け共感を持って問題の解決に寄り添う。「人間は、機会があれば自分自身の問題を解決する能力をもっている」(ピアカウンセリングの基本前提)ゆえに、仲間の支援をうけて自らが問題解決策、選択肢を探り決定する力を培っていく。
従来の一方的知識伝達型の性教育・健康教育の限界を乗り越え、自己決定能力の育成に新たな展望を切り開くピアカウンセリング―その実践理論とスキル。
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第1章 今、なぜピアカウンセリングなのか―思春期保健/性教育におけるピアカウンセリングの必要性(思春期ピアカウンセリングの必要性/思春期ピアカウンセリングの意義 ほか)
第2章 性の健康を支えるピアカウンセラー養成者の養成(ピアカウンセラー養成者養成マニュアル/カリキュラム展開の実際(ピアカウンセリングとは/セクシュアリティについて))
第3章 ピアカウンセリングを立ち上げるには―ピアカウンセリング立ち上げマニュアル(栃木県の事例/宮崎県の事例 ほか)
第4章 ピアカウンセリングの評価(高校生の評価/ピアカウンセラーの評価)
第5章 ピアカウンセラー養成者とピアカウンセリング・コーディネータの機能と役割(ピアカウンセラー養成者の機能と役割/ピアカウンセリング・コーディネータの機能と役割 ほか)