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ちょっと待った。なぜ男の給料が女より高くて当然、なんて言えるのですか。フェミニストならずともキレそうなこのテーマ、実は進化の過程で培ってきた「男女差」に原因があるというのだ。もはや現代の進化論は、キリンの首がいかに長くなったかとか、ウサギの耳はなぜ伸びたなんて研究をしているわけではない。
現代の知の枠組みを変えつつある「進化論」の最先端を紹介する知的興奮のシリーズ第二弾。労働法のエキスパートによる、ポンと膝を打つ解答がここにある。(出版社/著者からの内容紹介)
内容(「BOOK」データベースより)
従来、特にアメリカなどにおいては、女性の賃金が男性の賃金に較べて低いのは、職場における性差別意識が根底にあるためだとされてきた。そのためいわゆる「見えざる天井=グラス・シーリング」(企業に女性役員が少ないことを指す)が形成されたのだと言われてきたが、果たしてそうだろうか?そうした性差別を生んだ土壌、「家父長的な社会制度」はいかにして生まれたのだろう?そして、そうした社会制度は果たして原因なのだろうか?結果なのだろうか?「進化論的に」考察することで、現在の男女の性差について捉え直す、わかりやすくて刺激的な論考。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ男性の給料が女より高くて当然、なんて言えるのでしょうか? フェミニストならずともキレそうなこのテーマ、実は、進化の過程で培ってきた「男女差」に原因があるというのですが…。「進化論」の最先端を紹介。
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第1章 性差と進化理論
第2章 気質の男女差
第3章 男女の違いは生物の本性に基づいているか?
第4章 社会の役割
第5章 現代の職場
第6章 フェミニズムと職場での女の地位
結論