くわしくわかるピルの本

著者:倉智 敬一
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写真5:くわしくわかるピルの本
価格:¥ 1,260
出版社:中央公論新社
発行年: (1999-06)
サイズ:単行本(ソフトカバー)
ISBN:4120029093

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■ 内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)
ピルは危険?太る?エイズになる?ピルは安全な避妊薬。自分にあったピルをさがせば大丈夫。性感染症を助長することもありません。のむまえに、ピルのことをくわしく知ろう!ピルには、月経を軽くし、さまざまな病気を予防するという"副効用"まであるのです。


内容(「MARC」データベースより)
低容量ピルの認可にともない、ピル研究に長い間携わってきた著者が、どうすれば副作用を回避できるか、エイズをはじめとする性感染症の蔓延を食い止めることが出来るかなどについてわかりやすく解説。


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■ 目次

第1章 ピルとはどういう薬か。どのようにして作られたのか
第2章 日本と世界の避妊法―日本人はピル恐怖症
第3章 なぜ日本人はピル恐怖症なのか
第4章 避妊効果以外の副効用―アメリカFDAの奨め
第5章 ピルを飲むと癌になる?
第6章 ピルはエイズを増やすか?
第7章 ピルの正しい飲み方
第8章 ピルをやめた後の妊娠と生まれてくる赤ちゃん
第9章 ピルは何歳まで飲めるか
第10章 結局どの避妊法を選べばよいか
第11章 ピルに健康保険は使えるか
第12章 ピルQ&A

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くわしくわかるピルの本紹介ページの最終更新日時 - 2008年8月20日 13:00:42
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