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出版社/著者からの内容紹介
「年をとったら枯れる」と信じていないだろうか。老人の性や恋愛を「年甲斐もなく」とタブー視する風潮に対し、介護保険法が実施された後の老人ホームの赤裸々な実態をルポしつつ、高齢者をお客とする性風俗店のナマの声を拾う。その一方、アンチエイジング(抗加齢)の道を模索する医療現場の動きにも着目し、いかに自立して老いるか、老いのクオリティを問いながら美しく生きるある高齢女性の告白にヒントを得る。好評『熟年性革命報告』第二弾。
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第1章 人生最後の恋が語るもの(“無修正”も今は昔/エロ本の基準値も変わった ほか)
第2章 シニアビジネスとしての性風俗店(溢れる性風俗情報/十代の性実態へのある誤解 ほか)
第3章 介護保険が「最後の恋」を引き裂く?(家族介護の背景にあるもの/どうなる?介護保険の見直し ほか)
第4章 アンチエイジングへの模索(エイジングとは/アンチエイジングの考え方 ほか)
第5章 美しく老いる―ある女性の生と性(八十一歳の女性からの手紙/性に対する真剣な悩み ほか)