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出版社/著者からの内容紹介
突如として出現し、燎原の火のように広がった病気―梅毒そしてエイズ。数多くの患者と深刻な被害を出しながら、"タブー"とされる性病。この病気は、売春と切り離して考えることはできない。日本近現代の売春と性病の歩んだ跡を時代を追いながら探究し、売春取締りと性病予防の歴史をたどることによって、新しい病気"エイズ"の時代を生きるわれわれの進むべき道を探る。
内容(「MARC」データベースより)
多数の患者と深刻な被害を出しながら、性病はいまだにタブーとされる。日本近現代の売春と性病の歩んだ跡を時代を追いながら探求、売春取締りと性病予防の歴史をたどることによって、エイズ時代の進むべき道を探る。
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1 梅毒の出現
2 江戸時代の売春対策
3 遊女解放令期
4 公娼制度発展期
5 公娼制度確立期
6 公娼制度衰退期
7 公娼制度廃止後
8 エイズの出現