精液検査標準化ガイドライン

著者:日本泌尿器科学会 / 精液検査標準化ガイドライン作成ワーキンググループ
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写真2:精液検査標準化ガイドライン
価格:¥ 1,890
出版社:金原出版
発行年: (2003-09)
サイズ:単行本
ISBN:4307430360

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■ 内容紹介

出版社/著者からの内容紹介
精子の質的・量的面での普遍的な評価は男性不妊の臨床において基本となる重要な検査である。
本書は精液検査の出発点となる最も重要な精液採取から検査開始までの詳しい指示から始まり,精子運動率はテレビモニターを用いた計測法の提案,濃度は精子を不動化して血球計算盤で行う方法等を標準化するなど,精液検査全般に詳しい解説が加えられている。また本書には精度管理(quality control)をめざして精子濃度と運動率の測定能力をトレーニングするCD−ROMが添付されているので,大いに御活用頂きたい。


内容(「MARC」データベースより)
精液検査の標準化を目的とし、検査の大枠を示すWHOマニュアルに準拠して検査手技を具体的に示した手引書。「精液採取法」「精液検査法」「精液検査の基準値」「精液所見の表記法」「精度管理」などについて解説。


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■ 目次

本ガイドラインの骨子

精液採取法
精液採取・運搬に関する説明/禁欲期間/採取回数/採取場所/採取容器/採取方法/搬送法/記録法

精液検査法
精液の液化/肉眼的所見/精液量の測定法/pHの測定法/精子運動率の測定法/精子濃度の測定法/精子の正常形態率の測定法/精液中の白血球の検出法/精子生存率の測定法

精液検査の基準値
精液所見の表記法
精度管理(quality control,QC)

追 補
Makler計算盤について/精子運動自動分析(com-puter-aided sperm analysis, CASA)/ガイドライン本文に関して,実際の手技に関する追補/精子調整時における精子所見について/MAR test/電子顕微鏡による精子構造の評価/染色法の手技

巻末資料:精液検査を受けられる患者様へ
巻末資料:精液検査記録用紙

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精液検査標準化ガイドライン紹介ページの最終更新日時 - 2009年1月9日 21:14:17
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