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ユーモラスなアメリカン・タッチの絵による、男女の営みから新しい命の誕生までを描いた絵本です。小さな子供向けというよりは、おぼろげに事実が分かり出してきた子供に、本当のことを伝えるために役立つのではないかと思います。
本書の持つユーモラスさ(絵の雰囲気と文章の流れ)は、照れ笑いを誘いつつ、“恥ずかしがる大人”と“分かり出した子供”とのあいだを取り持ってくれる力となっています。本書は絵本の姿をしていますが、その対象は幅広い年代にわたっていることに気付かされます。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「MARC」データベースより)
どうして赤ん坊は生まれるの? すべての親が直面する子どもたちのこの問いに対してたのしいイラストと平易で適確な説明で応える絵本。ユーモアあふれる大人の絵本でもある。1974年初版のハンディ版。
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