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出版社/著者からの内容紹介
【主な内容】
◆「誰もが知りたい“Hの悩み”に本音で答えよう」(性のお悩み相談)
◆鷹流・本当に満たされるための恋愛問答
(恋愛がいまひとつうまくいかない女性二人と鷹さんによる問答形式の恋愛講義。心も体も心地よい恋愛をするためのエッセンスがいっぱい)
◆ひとりの男・加藤鷹のできるまで (加藤鷹ヒストリー)
今でこそ、いかなる女性からの性の悩みにも優しく答えられる鷹さんだが、今日の加藤鷹に至るまでは様々な恋愛の挫折や紆余曲折が!
生い立ち、秋田での青春時代、そしてAVの世界に入るまでの秘話や、自らの恋愛と失恋など、「加藤鷹のこれまで、そしてこれから」を洗いざらい告白。
著者からのコメント
『秘技伝授』以来、俺のところには毎月70〜80件のペースで恋愛や性の悩みが寄せられているんだけど、そのうち8割は女性なんですよ。オトコと比べて女性の悩みは多様で、しかも繊細なものが多いんですけど、今回の本では、そのなかでもとくに多いトピックを取り上げて、俺なりに回答してみました。
セックスレスなどの精神的な悩みからテクニック面での悩みまで、セックスの悩みは100人100様です。ただ、共通するのは、みなさんがセックスに関する問題を直視していないってこと。今回の本のために素人の女性とトークバトルして感じたことですが、悩みをオブラートに包んでいる限り、いつまでたっても問題は解決しません。たとえ97%パートナーが悪くて、自分に3%しか非がなくても、その3%を直視して、「俺も悪いとこがあったな」って認められるやつだけが次のステップに行けるんです。
俺に言わせれば、セックスは心の鍵を外すのが目的。それにはやさしさとテクニックと思いやりがセットでなきゃいけないと思う。今回の本には、そのすべてを盛り込んであります。「女性の気持ちがわからない」という男性には、女性心理がわかるようになるし、セックスのことで悩んでいる女性には、同じように悩んでいる女性がいるということできっと救いになると思います。この本を読んで、みなさんが本当に「しあわせなH」を実現できることを願っています。僭越ですけど(笑)。
著者について
加藤鷹(かとうたか)
1962年秋田県秋田市生まれ。商業高校卒業後、地元秋田でのサラリーマン生活を経て1988年上京。撮影スタッフからAV男優に。以来AV出演約4300本、共演女優5000人以上。カリスマ男優と称され、AV界のスーパースターに。近年は本業に加え、TVドラマ、バラエティ、Vシネマ、雑誌等にも活躍の場を広げている。テレビや雑誌、インターネット等での、豊富な経験に基づいた真摯な恋愛相談などで女性ファンも多い。
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●第一章 みんなのHの悩みに本音で答えよう
セックスレス/ひとりH/テクニック/結婚生活/快感 etc…
●第二章 鷹流・本当に満たされるための恋愛問答
・「好きだから、もっと気持ちよくなりたい」と伝えよう
・自分の中の「エッチな気持ち」を恥ずかしがる必要なんてない
・いいHをするには「刷り込み・思い込み=エゴ」を捨てる
・Hは自分のためのもの。思いのまま楽しむための最初の一歩の勇気を持とう
・コンプレックスを自覚している人こそ、絶対にいいHができる
・男も女も「精神的マグロ」では満たされるHができない
・「先読みセックス」は気持ちよくなれない。今、ここにある経験を楽しもう
・会話しながらセックスできるのは、人間だけの特権
・自分に向かって心を開かれたら、そのことをイヤだと思う人は誰もいない
・恋愛=ゴチャゴチャ考える前にハマッてしまう事故みたいなもの。ハプニングを楽しもう
・「イク・イカない」は結果論。そこに行き着くプロセス自体を楽しもう
・感じ方は百人百色。「うまい」「ヘタ」とテクニックにこだわり過ぎるのはおかしい
・セックスの相性とは「ある」のではなく「できる」もの
・いいHは人生観すら変える。生きてるだけで丸儲けみたいな気分になれる
・心地よいHをして、優しくておおらかな気持ちになろう
・自分への言い訳探しが上手な女性は、解放されやすい
・相手を不快にさせない、ごく基本的なエチケットは大切にしよう
・自分が変わらない限り、相手を何人替えても根本的な解決にはならない
●第三章 ひとりの男、加藤鷹のできるまで
全ては経験から学んだ/警察官の息子/初体験/ホテルマンになった・大失恋した/ふとしたことからAVの世界に/初めてプライドが傷つき、鼻へし折られた夜/今だから語ろう、恋愛と結婚/忘れられない別れ/老人のセックスについて語りたい etc.