浮世絵春画と男色

著者:早川 聞多
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写真2:浮世絵春画と男色
価格:¥ 2,520
出版社:河出書房新社
発行年: (1998-10)
サイズ:単行本
ISBN:4309902855

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■ 内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)
浮世絵春画のなかに描かれた「男色図」を蒐集、網羅し、その変遷と意味を問う画期的なヴィジュアル版アンソロジー。いまや、男色文化は、江戸文化研究の重要なテーマとなっており、その一次資料としての「男色図」は、美術史、歴史の専門家のあいだでも注目されている。本書では、新発見、本邦初出の師宣『若衆遊伽羅枕』(わかしゅうあそびきゃらまくら)、北斎『間女畑』(まめばたけ)など。稀覯図版74点を釈文をそえて紹介。


内容(「MARC」データベースより)
稚児小姓とは何なのか。江戸時代の男色と、現代のホモセクシャルとはどうちがうのか。浮世絵に描かれた「男色図」を比較文化の視点から分析・解読し、春画研究への新しい課題を提示する野心的な試み。


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■ 目次

浮世絵男色図の登場以前
菱川師宣
吉田半兵衛
杉村治兵衛
鳥居清信
西川祐信
川嶋信清
宮川長春
奥村政信
鈴木春信
北尾重政〔ほか〕

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浮世絵春画と男色紹介ページの最終更新日時 - 2008年11月23日 03:15:29
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