|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
「男と女は何ひとつ一致するものはない」と指摘する著者は、だからと言って振り返りもせず引き返しもしないで落胆しているだけの人は良くないのだ、と、すれ違いをそのままにしてしまっている人達を叱咤し、また励ましつつ、本書でそのための知識を与えようとしています。
本書は、生物学的な性差のことから、社会的な性差まで、数多くの関連書籍の情報をまとめ、著者の言葉による断章として集めた形で構成されています。それらに共通するのは、「これだけすれ違ってしまう理由があるのだから、まずはリラックス」というメッセージなのではないでしょうか。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「BOOK」データベースより)
男と女は、話をしても、一緒に仕事をしても、デートをしても、セックスをしても、何から何まですれ違い、何ひとつ一致するものはない。しかし、何から何まですれ違うからといって、少しも落胆することはない。すれ違っても、あなたが悪いのではない。
そもそも「性」はそのためにこそあり、互いにすれ違うべき存在として男と女があるのである。問題は、すれ違ったときに振り返り、引き返すことができるかどうかなのである。すれ違うのは当然なのだが、振り返りもせず、引き返しもしないのは、あなたが悪いのだ。
そこで本書ではまず、なぜ男と女はすれ違うのかを明らかにしようとしている。男と女の行動や考え方がどうしてすれ違ってしまうのか、科学的にも明らかにされつつある。そうした成果も紹介していくことになるだろう。
内容(「MARC」データベースより)
男と女はなぜすれ違うのか? どうすれば振り向き、歩み寄ることができるのか? 生物学的性差の秘密から社会・文化的ジェンダー論の嘘まで、幅広いユニークな視点で性のからくりを読み解く。
|
こちらの書店で購入できます。
|
1 性の生物学―個と種、そして人間
2 男と女の生物学
3 脳に潜む性
4 セクシャリティ―性のからくり―女から男へ
5 性と文化
6 歴史のなかの女
7 男社会のなかの女達