|
こちらの書店で購入できます。
|
| 「この本はおすすめ」という人は→ |
一対の男女の性的な結びつきをもとに血縁集団をつくってきたのが近代家族。その前提を大胆にひっくり返し、「性」ではない「ケア」こそが21世紀の家族の絆だと説く。 (「MARC」データベースより)
|
こちらの書店で購入できます。
|
問題としての家族
第1部 概念と構築物(法、イデオロギー、フェミニズム法理論の視角―想像力の限界
文脈における性差―フェミニズム法理論とジェンダー化された生活)
第2部 中性化された母親(中性化された母親
逸脱した母親)
第3部 性的家族(性的家族
プライバシーの限界―公的家族)
第4部 新たな悲劇とユートピア的ビジョン(新たな悲劇
新たな展望を求めて―家族法を見なおす)