フェミニズムのパラドックス―定着による拡散

著者:江原 由美子
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写真5:フェミニズムのパラドックス―定着による拡散
価格:¥ 3,150
出版社:勁草書房
発行年: (2000-09)
サイズ:-
ISBN:4326652411

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■ 内容紹介

90年代フェミニズムの課題―性の商品化、性暴力、自己決定権、セクハラなどをどう考えればよいのか。フェミニズム離れのなかで女性がかかえる問題を解き明かし、近代主義的な言説の孕む幾重もの屈折を解きほぐす。(「MARC」データベースより)


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■ 目次

日本のフェミニズムの現在
女性学・フェミニズム・ジェンダー研究
ジェンダーと社会理論
女性と表現
女性の経験や思いに焦点をあてる
フェミニズムから見た丸山真男の近代
自己定義権と自己決定権―脱植民地化としてのフェミニズム
自己決定をめぐるジレンマ
セクシュアル・ハラスメントの社会問題化―性規範との関連で
「アカハラ」を解決困難にする大学社会の構造体質
キャンパスにはびこるジェンダー・ハラスメント
家族のコミュニケーション―情報化社会の中で
家族の危機―性別役割分担否定論は、元凶か解決策か
男子校高校生の性差意識―男女平等教育の空白域

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フェミニズムのパラドックス―定着による拡散紹介ページの最終更新日時 - 2008年11月23日 15:51:13
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