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この事典には、原始から戦後に至るまでの、日本史における女性たちの人名、作品、服装、労働、信仰、習俗、芸能、伝承、性、愛、法制度、事件、運動等に関する語をはじめ、女性史と関わりの深い、女人禁制の場や寺社名、遊郭のあった地名、さらに学術用語など、あわせて1284語が収録されています。
本事典の収録範囲は驚くほど広く、また個性的なものです。人名についてはサザエさんも掲載されていますし、習俗、風俗とった事項には地域性や時代性を感じられる興味深いものも多く、一冊の読み物として通読することに耐え得る本と言うことも出来ます。
一項目あたり200字ほどにまとめられており、ここでの内容をもとに更なる考察へつなげていくことが期待されます。((C) netman 「性の本棚」)
本書は、原始から戦後に至るまでの、日本史における女性たちの、人名、作品、服装、労働、信仰、習俗、芸能、伝承、性、愛、法制度、事件、運動等に関する語、女性史と関わりの深い女人禁制の場や寺社名、遊郭のあった地名、それに学術用語など、合わせて一二八四語を収めている。
古くは、原始、女性がアーチストであった時代の縄文土器から、新しくは戦後の庶民生活を描いた『サザエさん』まで、地域的には日本列島の北から南、東から西まで、さらに日本の歴史に深い関わりを持った外国の女性も含め、幅広い項目を選んだ。外国語の項目については、原語表記を付した。 (「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
女性は歴史の創造者であった。女性史の人名、作品、服装、労働、信仰、習俗、芸能、伝統、性、愛、法制度、事件、寺社、遊郭、女人禁制など1181語を詳細に記したユニークな事典。94年刊のコンパクト版。
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