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やっと会えた! 赤ちゃんを産むために絶対に捨てなかった勇気と決意-。2年間の不妊治療から人工受精に踏み切った、横田真一・穴井夕子夫妻。懐妊までの体験を、同じ悩みを持つ人たちに向けて告白する。(「MARC」データベースより)
プロゴルファーの横田真一と結婚を決意したそのとき、何気なく受けた病院の検査で、不妊症が発覚。それから二年間は、生活のすべてを不妊治療に費やす日々が続く。しかし、懸命な不妊治療も効果はなく、人工授精を決断する―。
二年八カ月におよぶ不妊治療と人工授精、妊娠と出産。タレント・穴井夕子が自ら体験したすべてを、ここに告白する。 (「BOOK」データベースより)
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第1章 やっと会えた!(命のリズム
早くおいで! ほか)
第2章 ホントの幸せ(当たり前の幸せ、当たり前の思い
どうして赤ちゃんに会えないの? ほか)
第3章 祈りが通じないとき(幸せのタイミング
転院、そして不妊治療は続く ほか)
第4章 はじまりの予感(残された道
人工授精がはじまる ほか)
第5章 こんにちは(不思議な予言
少しずつ大きくなる命 ほか)
不妊症に悩む方々へ