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女性器研究の決定版、『日本女性の外性器 統計学的形態論』はこちら。
著者からのコメント
女性前立腺の存在に関する本邦初公開の学術書。“たかが前立腺ーされど前立腺”の感が強い、UFOと同じくその存在が疑われてきた女性射精(所謂潮吹き)が、初めて科学的に証明できた。日本性科学学会理事長推薦書。
抜粋
要約より(P.125); 女性射精のメカニズムは、女性の尿道から女性前立腺の内容を排出する現象である。男性と違うところは、生殖には関係しない。しかし女性のセックスに関して、俗受けする現象であり、実態は、女性前立腺の内容排泄法である。女性射精は、膣の前壁のエロチック・スポット、所謂G−スポットの刺激により誘導される、、、、
コメント(熊本工業大学名誉教授・郡家徳郎・040214)
先ず一見してハードカバーの立派な装丁と図・写真を含む美しい印刷に感心しました。。(専門・酵母学)
出版社/著者からの内容紹介
前編を通じて女性前立腺について新しい概念が巧みに説明されている。それはザビアチッチ博士自身の17年間にわたる精力的な研究と、世界中から注意深く選択された適切な資料に基づいて構成されているからである。女性前立腺の存在が確固となり、女性射精の存在への疑いも全く払拭された。
出版社からのコメント
医学・農学学会の斯界の権威は、「書籍(全訳)女性前立腺は、男性と同じ前立腺が女性にも存在することを実証した本邦初公開の歴史的学術書」と評価している。次の方々によってである。正木淳二博士(東北大学名誉教授)平田耕造博士(国立病院九州医療センター名誉院長)野末源一博士(日本性科学学会理事長)臼井敏明博士(長崎大学名誉教授)から推薦していただいた。
著者について
1928年長崎市生まれ・1953年九州大学医学部卒業・1963~65年NYマウントサイナイ病院産婦人科で臨床研修・1968年昇平産婦人科(東京・杉並)を開設し・現在に至る・1998年日本性科学学会により・次の資格を認定された・(セックスカウンセラー・並びにセックスセラピスト)
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I.女性前立腺の歴史
II.女性前立腺の重量・大きさ・肉眼的解剖所見
III.女性前立腺の組織学と微細構造
IV.女性前立腺の酵素組織化学と機能との関連
V.女性前立腺の外分泌機能;
婦人科学・泌尿器科学・時間生物学・法医学との関連
VI.女性前立腺の神経内分泌機能、その形態学的根拠
VII女性前立腺と女性の射精;科学的根拠
VIII.前立腺特異抗原
IX.前立腺特異抗原の前立腺性および非前立腺性起源
X.女性前立腺の病理学、特に癌、良性前立腺肥大症、その他の
女性の前立腺疾患との関係について
XI.“スキーン傍尿道腺”という言葉をやめて“女性前立腺”と命名する理由
要約・原著文献・原著頁による文献索引