秘密があるほうが、男と女はうまくいく

著者:アーノルド・ラザルス / 岡崎 照男
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写真5:秘密があるほうが、男と女はうまくいく
価格:¥ 1,470
出版社:ダイヤモンド社
発行年: (2003-11-28)
サイズ:単行本
ISBN:4478710570

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■ 内容紹介

出版社からのコメント
編集者より
「ゼクシィ」を読んでいたあなたも、結婚式が終わったら是非この本を読んでください!

訳者の岡崎照男さんはベスト&ロングセラーの『パパラギ』を発見・翻訳した方で、現在は新潟市で語学学校を経営していらっしゃいます。本書も1985年の初版から注目し、コツコツ訳していたとのこと、今回は2001年にMarital Myths Revisitedとして出された改訂版を訳していただきました。

改訂版でも基本となる24テーマは変わらず、各項の終わりに時代の変化を踏まえた「ひとことアドバイス」が書き加えられています。米・独両国で版を重ねてきただけあって、本質を突いたアドバイス満載です。共働き、離婚が増加している日本の状況はちょうど85年当時のアメリカと似ているようで、良いタイミングで日本語版を出版できたと思います。

これから結婚しようという方たちに読んでもらえれば、役立つことを請け合いますが、10年選手の私が読んでも、「そうか、こういう幻想を抱いていたから、もう別れよう! なんて思ってしまったのね」とか、「そういえばセックスは愛を確かめ合うため、と言っていた友達は離婚しちゃったなー」とか、反省したり納得したりの連続です。

日本にはまだ少ない、心理学をバックグラウンドにする結婚カウンセラー。この本がその代わりになってくれそうです。


訳者からのコメント
この本の副題「結婚を失敗に導くまたはうまく行かない結婚をもっとうまくいかなくする24の誤解」が示すように,結婚に失敗しないためのアドバイス集で、世間で信じられている24テーマを論じ、それがみんな誤解であると言い切ります。

この本が最初に出版されたのは1985年で、その改訂版が2001年にアメリカで出ています。ドイツ語では“Fallstrick der Liebe”(愛の落とし穴)という題でKlett-Cotta社とdtv社で90年代の半ばに初版がでて、2000年になって両方とも改定版を出しています。

若い人たち、特にこれから結婚をしようとするまたは結婚をして問題を抱えている20代から30代の女の人には示唆に富んだ本だと思います。


内容(「MARC」データベースより)
著者の40年以上にわたるセラピストの経験から、世間で信じられている「理想の結婚」に関する24テーマを取り上げ、結婚に失敗しないためのアドバイスを説く。


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■ 目次

夫と妻は親友であるべきか?
ロマンチックな恋愛は幸福な結婚の条件?
夫婦はなんでも一緒に行動するべき?
気がとがめるなら告白したほうがいいか?
浮気は結婚をだめにする?
結婚にはつらい努力が必要なの?
幸せな結婚は完全な信頼関係の上にある?
自分を幸せにしてくれるのが、理想の結婚相手?
夫婦の間なら何をぶちまけてもいい?
夫は山へ柴刈りに、妻は川へ洗濯に?〔ほか〕

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秘密があるほうが、男と女はうまくいく紹介ページの最終更新日時 - 2008年11月20日 01:46:27
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