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出版社/著者からの内容紹介
おとな処女、セカンドバージン、セックスレス……。
しない私はヘンですか?
今、雑誌やテレビに取り上げられるのは、「不特定多数の異性と、いとも簡単に寝てしまう女性たち」ばかりだ。
誰もが簡単にセックスし、誰もが「めくるめく」快感を得ているかのように言われている。だが、実際には「していない」女たちも多くいて、彼女たちの声が聞こえてこないだけなのではないだろうか。
時代が移り変わって、いつの間にか、「セックスすることはいいことだ」という風潮になっている。だからこそ、「していない」女たちの声は聞こえてこない。彼女たちの葛藤や迷いもまた、現代の女性たちの大きな流れのはずなのに―。
「しない女」たちのセックスや恋愛への思い、迷いに迫る衝撃のリアル・レポート!
現代女性を鋭く見続ける亀山早苗が書き下ろす渾身の書。
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はじめに
序章
第1章 おとな処女の焦燥感
第2章 セックスが「いい」と思えない
第3章 しない夫婦の現実
第4章 遅れた初体験のあとに
おわりに