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内容(「BOOK」データベースより)
「男」と「女」のすれ違いは、日常のさまざまな場面で見受けられる。女の行動の謎は、男にとっては悩みのタネのひとつでもある。では、男から見た男像と女から見た男像のズレの最大の原因はなにか?
本書では、この男女の認識のズレを解明し、その上で、男が、智恵と勇気と愛と感謝の気持ちをあわせ持った「いい男」に成長するための「英雄体験」について解説をする。すべての男性必読の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩月 謙司
1955年山形県生まれ。早稲田大学卒。筑波大学大学院博士課程生物科学研究科修了。理学博士。テキサス工科大学、日本石油(株)中央技術研究所等を経て、現在、香川大学教育学部教授。専攻は動物行動生理学、人間行動学。幸せ恐怖症、家庭内ストックホルムシンドローム、思い残し症候群、過飲症(ペットボトル症候群)などの新説をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌で発表する
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序章 赤ちゃんにベロベロバーをしてウケるほうがノーベル賞をとるよりも大事
第1章 なぜ女は男に智恵と勇気を求めるのか
第2章 女は男のどこを見ているか
第3章 「いい女」は英雄体験をした男を好む
第4章 「いい女」に惚れられる男になる方法
第5章 「いい女」にも「いい男」にも受難の時代
終章 いい人生とはどういうものか