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「もしかして不妊症?」と不安を感じた夫婦向けの、不妊治療の総合情報書です。前半では、女性と男性、それぞの自己チェック項目が40ページ近くにわたり解説つきで紹介されており、不妊症と決める前の、他の原因や対策を見つける手助けになる様になっています。
その後、検査期間だけで2〜3ヶ月かかることや、初診はふたり揃って出かけることなどのアドバイスを踏まえつつ、検査の具体的な内容が紹介されています。
治療に関しては、排卵誘発剤による治療が紹介されており、その際、卵巣に問題があったり、心因性の無排卵や卵管の閉塞といった問題がある場合の治療についても、個々に解説がなされています。
本書は常に夫婦ふたりで協力して治療するというコンセプトが徹底されており、最終章でのテーマにもそれは表れており、本書を特徴的なものにしています。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「MARC」データベースより)
赤ちゃんがほしい…。でも、なかなかできない。わたし、不妊症かしら? でもダンナ様が原因のこともあるのです。不妊症の治療は、夫婦2人が協力しあうことが大切。本書では自己チェック、検査、治療情報など、わかりやすく紹介します。
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第1章 赤ちゃんがほしい人のための不妊症・セルフチェック
第2章 病院へいく前に知っておきたいあれこれ
第3章 赤ちゃんを授かるためにしっかり検査
第4章 赤ちゃんを迎えるための最新治療情報
第5章 赤ちゃんを授かるために二人にできること