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出版社/著者からの内容紹介
調停は、プレゼンテーションの場だ!あなたの望みを伝えるために、何をしたらいい?「こう来たらこう出る」最強の「交渉術」とは?「戦略と戦術」で臨む、調停のAtoZおしえます。
内容(「MARC」データベースより)
離婚調停は夫婦関係の話し合いの場だ。夫婦関係改善の糸口をどうつかむ? 調停委員はどんな人? 財産分与や子どもの養育権を勝ち取るには? 服装から具体的なやりとりまで、調停の交渉とプレゼン術を事細かに指南。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池内/ひろ美
1961年岡山市生まれ。24歳で結婚、32歳の時一女を連れて離婚。その後結婚と離婚をテーマとし、旧来のフェミニズムとは異なる視点から家族・個人の問題を掘り下げる夫婦・家族問題コンサルタントとして活動。97年『東京家族ラボ』を設立。精神科医・弁護士・ファイナンシャルプランナー・探偵等と協力体制をとり、総合的な夫婦問題カウンセリング・相談などを行なう。またインターネットの情報発信とリンクした「池内ひろ美の離婚の学校」を開講。日本ペンクラブ会員
町村/泰貴
1960年東京生まれ。1986年北海道大学大学院法学研究科博士前期課程修了。1989年小樽商科大学講師、1999年より亜細亜大学法学部助教授、2003年より南山大学法学部教授となり現在に至る。専門は民事訴訟法だが、ネットワーク法にも造詣が深く、ここ数年はオンラインで裁判外紛争処理を行う実験に取り組んでいる。情報ネットワーク法学会副理事長
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第1章 あなたに調停が必要になるとき
第2章 調停と訴訟・審判の違いを知ろう
第3章 調停にのぞむ心構え
第4章 プレゼンテーションとネゴシエーション
第5章 調停の申立てから進行まで
第6章 弁護士の頼み方、つきあい方
第7章 調停委員とのやりとり
第8章 調停はどのようにして終わるか
第9章 調停にまつわるお金