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内容(「BOOK」データベースより)
「どうでもいいよ、そんなこと…」。何気なく言ったその言葉が妻の逆鱗に触れ、それから大ゲンカ…。よくある話ですが、まさにものはいいよう、言葉は使いよう。同じ意味でも、言葉ひとつで相手の受け取り方は全く違います。本書は、男が口にしてはいけない「女房怒らせ言葉」と、なかなか言えない「女房喜ばせ言葉」を集めて解説したフレーズ集。
出版社/著者からの内容紹介
夫婦がうまくいくのもいかないのも、互いの物の言い方次第。何回言っても妻を喜ばせる言葉とすぐに妻を怒らせてしまう言葉を徹底紹介。
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第1章 「……のくせに」――存在そのものを深〜く傷つける言葉
第2章 「……もわからないの?」――相手の能力をけなす言葉
第3章 「おまえの家は……」――相手の経歴・過去をけなす、否定する言葉
第4章 「力だけは強いなぁ」――ホメながら相手を殺す言葉もある
第5章 「最近、きれいだね」――女房が2倍、ヤル気になるホメ言葉
第6章 「不細工」「デブ」――相手の地雷(コンプレックス)を踏む言葉
第7章 「……して何になる?」――相手の価値観を否定し、未来にフタをする言葉
第8章 「おまえが甘やかすから」――子育てをめぐって言ってはいけない言葉
第9章 「……してやった」――手柄を自分のものにする我田引水言葉
第10章 「あんなカミさんだったら」――隣の芝生、ホメるべからずな言葉
第11章 「そんなことで……」――相手とのコミュニケーションを閉ざす言葉
第12章 「いいよ、要らない……」相手の好意を無にする言葉
第13章 「大丈夫、まかせろよ」――女房を安心させる男らしい言葉
第14章 「いつもすまないね」――マメに伝えたい夫婦円満間違いなしの感謝の言葉