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今までは、女性ホルモンのバランス変化が原因の諸症状、頭痛や腰痛、冷え性などは、更年期障害としてひとくくりにされたり、単なる加齢が原因とされたりして、病院へかかろうにもどこへ受診すれば良いのか判らなかったり、受診しても改善しなかったりといったことが多かったと言います。
しかし現在では女性外来という、女性のライフサイクルやライフステージの変化を踏まえた、総合的治療環境が整いつつあります。本書は、その女性外来の手引きとなる本です。頭痛がして目眩もするという場合、これまでは内科なのか神経科なのかと、頭を悩まされたものです。さらに、“うつ”やストレスなどの心因性の問題が加わると、悩みは倍増です。しかし、これからは「先ず女性外来へ」という選択肢が有効になってくるでしょう。((C) netman 「性の本棚」)
「何科にかかればいいのかわからない」「心の悩みも聞いてほしい」 そんな不満を解消するのが女性外来。女性外来だからこそできること、気になる病気の治療法などを紹介する。(「MARC」データベースより)
女性のライフサイクルと、体と心のしくみがよくわかる。人気産婦人科医からのかしこいアドバイス。「男の先生だと恥ずかしい」「何科にかかればよいのかわからない」「心の悩みも聞いてほしい」―そんな不満を解消する本。 (「BOOK」データベースより)
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1 女性外来だからできること(今の医療、ここが不満!!
女性に自信を取りもどさせる総合医療―それが女性外来
女性外来、ここに期待!! ほか)
2 女性のライフサイクル(女性のライフサイクルと心身の変化
女性のライフサイクルと妊娠・出産
更年期と上手につきあうために)
3 気になるこの病気、治療法が知りたい(月経の病気
子宮の病気
乳房の病気 ほか)