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本書は、「沖縄学の父」と呼ばれる伊波普猷(いは・ふゆう)が残した数々の論考をまとめたものです。内容は大きく「沖縄女性史」と「女性史関連論集」から構成されており、後者については、「沖縄教育136号」および「伊波普猷全集1、7、8、9、10、11巻所収の各論考が定本となっています。
地域女性史に関心のある方は、ぜひ一読をおすすめします。((C) netman 「性の本棚」)
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄回復への彼の強い志を原動力として、沖縄であるにも拘らずでなく、沖縄であるがゆえに生みだされた著作。女性史の先駆。女性史によって拓かれる新たな沖縄像。
内容(「MARC」データベースより)
政治と宗教の関係を軸に女性の地位や役割、経済生活、家族制度、女子教育等を論じ、女性史という視点から新たな沖縄像を提示する。小沢書店1919年刊行本に、「琉球女人の被服」等女性史関連論集を併録。
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沖縄女性史(古琉球に於ける女子の位地
尾類の歴史)
女性史関連論集(伊波普猷と家族
古琉球の女性と男性
近代沖縄の女性と男性)