強姦する父―娘への性的虐待

著者:バルバラ カーフェマン / イングリット ローシュテーター
こちらの書店で購入できます。
写真5:強姦する父―娘への性的虐待
価格:¥ 1,890
出版社:未来社
発行年: (1992-07)
サイズ:単行本
ISBN:4624501004

「この本はおすすめ」という人は→

■ 関連する本

■ 内容紹介

少女への性的虐待は《性の自己決定権》に対する犯罪行為である-。被害者である少女たちとのロングインタビューから、長くタブー視されてきた家庭内児童虐待の実態を深く掘り下げて分析し、この問題に今後どう対処すべきか、的確な方向づけを行う。(「MARC」データベースより)


こちらの書店で購入できます。

■ 目次

1章 子ども時代(「堕落なんかしない、私はちゃんとわかっていた」
統計と法律について
救いを求めるサイン
不安と恥
「次第にそれは、私の血となり肉となった」)

2章 おとなになる(時限爆弾のような記憶
「私がおかしいの?それとも他の人が狂っているの?」
傷つけられて
女になる)

3章 他者(夫と娘にはさまれて
誰からも疑われない、ごく普通の家庭の父
退屈への処方箋
愛撫する権利?
性的虐待と児童虐待
告発―自己主張の可能性
現在の動き)

■ この著者のその他の作品

■ 同じテーマの本を探す

関連するカテゴリから探す

■ 「性と社会の本」 おすすめランキング

トップページ 書籍ライブラリ コラム・読書ガイド ランキング リンク集 グッズ紹介
カテゴリの一覧 | 著者リスト | 書籍の一覧 | 書籍ライブラリについて

強姦する父―娘への性的虐待紹介ページの最終更新日時 - 2008年12月3日 15:48:41
ID:581
work time:0sec