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出版社/著者からの内容紹介
個人が選び取るライフコース、その交錯点としての現代家族。ライフコースを縦軸にしたジェンダーの視点による現代家族社会学入門。自立した個人に対応する福祉とシティズンシップのあり方を個人・家族・社会の関係から考える新しい家族へのアプローチ。
内容(「MARC」データベースより)
個人が選び取るライフコース。その交錯点としての現代家族。自立した個人に対応する福祉とシティズンシップのあり方を、個人・家族・社会の関係から考えた、現代家族社会学入門書。
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序 個人化する社会・相対化する家族―ライフコース・ジェンダー・シティズンシップの視角
1章 家族の新しい地平
2章 社会変動とライフコース
3章 「近代家族」のあゆみ
4章 結婚とパートナーシップ
5章 親子と世代―「つながり」のゆくえ
6章 新たな役割モデルの創造―役割とジェンダー
7章 福祉とシティズンシップ
8章 家族の社会学的研究―家族はどう取り組まれたか