夜這いの民俗学

著者:赤松 啓介
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写真5:夜這いの民俗学
価格:¥ 1,223
出版社:明石書店
発行年: (1994-01)
サイズ:-
ISBN:4750305677

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■ 管理人のブックレビュー

日本の村落生活を知るためには性生活の理解が不可欠であり、性生活の理解には夜這い民俗の理解は必須であるということで、本書では、失われ行く近代村落の民俗を記録しています。ここにあるのは、ありのままの村落の姿であり、村の活力を高め維持して行くシステムの“うまさ”です。

本書では、夜這いのルール、マナー、おきて、さらには夜這い以外の性習俗として、各種の祭りを取り上げており、近代村落民俗を知る上での興味深い資料となるでしょう。((C) netman 「性の本棚」)

■ 内容紹介

昔、日本人は性におおらかであった。筒抜けで、まことに公明正大であったムラのイロゴト。その性民俗や性生活について、いろいろの角度から検証する。(「MARC」データベースより)


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■ 目次

1 夜這いの民俗学
2 夜這いの性教育(ムラの仲間組織
子供の遊びと性
現役兵としての仲間組織
若衆入りとその儀式
フンドシとコシマキ祝い
若衆への性教育―筆下し
娘の民俗―初潮祝い
夜這い
夜遊び
祭りや講の日の性習俗)

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夜這いの民俗学紹介ページの最終更新日時 - 2008年8月28日 17:52:14
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