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内容(「BOOK」データベースより)
本書は山宣の業績と遺産のなかから、わが国の性教育の「主流」ではなくとも、まちがいなく性教育の「本流」となった山宣の性教育論のエッセンスを抽出したものです。とても彼の著書類には質量ともに伝え切れないほどの偉大な論文がいっぱいですが、彼の文章も字句も今の時代には決して容易なものではないだけに、できるだけ重要な文章を選び抜いて本書一冊一読して了解となることを期したものです。
内容(「MARC」データベースより)
困難な時代にあって日本の先駆的性教育の軌道を拓いた山本宣治。多くの課題に挑んだ彼の業績と遺産の中から、性教育論のエッセンスを抽出する。
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第1章 山本宣治の「生と性」
第2章 性教育を阻む情勢を突く
第3章 山宣が対決した性学者たち
第4章 ようこそ山本宣治の性教育へ
第5章 これぞ山宣!性教育の「本流」だ
第6章 「自慰」について考える
第7章 山宣からの数々の提言―その多い著作と論文からの収穫
終章 『セクシュアル・ライツ』を見た人