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出版社/著者からの内容紹介
本双書は、今世紀が目標とした「子ども」の現状を、子どもたちが生きている場や風景を切り口にして明らかにするとともに、日本社会で生きているマイノリティの子どもたちや在日の外国人の子どもたちの様相など、これまで見落されることが多かった分野をも意識的に拾いあげて広く検討したものである。
内容(「MARC」データベースより)
子どもとセクシュアル・ライツ、権利侵害の実態、権利擁護・回復への取り組みなど、「いま」を生きている子どもたちをとりまく性について考察する。
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1 子どもとセクシャル・ライツ(子どもの性的な権利侵害とは
子どものセクシャル・ライツ―人権としての性の位置づけ)
2 権利侵害の実態(子どもの商業的性的搾取とのたたかい
日本における性的搾取反対の歴史
家庭内性的虐待
男子の性意識・性行動のゆがみとその実態
同性愛の子どもたち)
3 権利擁護・回復への取り組み(トラウマからの回復―性的虐待と心理的援助
予防教育と啓発の現場から
被害者の子どもに寄り添う―弁護士としての支援
日本における法的課題)