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出版社/著者からの内容紹介
本書は、お茶の水女子大学・ジェンダー研究センターの研究活動の一環として、平成12年度に立ち上げられた「健康とジェンダー」研究プロジェクトにおいて得られた成果をまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
お茶の水女子大学ジェンダー研究センターの「健康とジェンダー」研究プロジェクトの成果をまとめる。異なる専門分野・研究領域の研究者が、ジェンダーの視点を取り入れつつ、「健康」に関わる事柄について考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
根村 直美
1992年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科(博士課程)比較文化学専攻単位修得、1996年博士(人文科学)号取得。現在、日本大学経済学部・助教授/お茶の水女子大学ジェンダー研究センター・研究協力員。哲学・倫理学。特に、生命倫理やジェンダー/セクシュアリティに関わる問題を対象とする
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1 セクシュアリティの諸相と認識論(保健医療領域におけるセクシュアリティ概念について
哲学・倫理学の領域におけるポルノグラフィ論
情報社会のリアリティとアイデンティティ)
2 リプロダクティブ・ヘルス/ライツ概念の可能性(パラグアイ農村女性の性と生殖に関する意識とその変化―農村女性の家族計画の「語り」と「実践」を手掛かりに(1994年‐2001年)
人口政策におけるリプロダクティブ・ヘルス/ライツとトランスナショナルNGOネットワークの役割―フィリピンのWomen’s Health Movementを事例として
女性に対する暴力とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ―夫・パートナーからの暴力の事例から ほか)
3 医療とジェンダー(出生前検査と女性の自己決定―出生前検査を受けた女性の語りから
美容外科手術とジェンダー―多面性と矛盾)